ベビマ・ベビヨガで子育てサロンオンライン講座

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ベビマ・ベビヨガのメリット

○ベビマのメリット
①  赤ちゃんに安らぎを与える
 
  生まれたばかりの赤ちゃんにとって、皮膚への刺激は一番やさしい意思の疎通法だといえます。
 赤ちゃんはベビーマッサージによってお母さんの愛情を肌から感じ、心も体も喜びに満たされます。
 リラクゼーション効果により、ストレスホルモンが抑制され、免疫機能が向上し、心身によい影響を及ぼすという研究報告もあります。

②  親子の絆を深める

  スキンシップによる心地よい刺激は、赤ちゃんに自分が愛されているという安心感を与えて、情緒を安定させます。
 また、心と体のふれあいによるコミュニケーションで赤ちゃんとお母さんやお父さんとの絆を深めてくれます。

③  母性を生き生きと育む

  疲労やストレスなどにより、お母さんの心身バランスは乱れがちです。
 マッサージのゆったりした時間は、そんなお母さんの不安を解消し、赤ちゃんを愛する心を自然に育んでくれます。
 赤ちゃんが安心できる環境や時間は、母性を生き生きと目覚めさせるにも最適なものといえます。

④  赤ちゃんの体を整える

  マッサージてリラックスすると、赤ちゃんの呼吸は深くなり、内臓の動きも活発になります。
 また、皮膚を刺激することによって血液の循環を促し、免疫力も向上します。

⑤  赤ちゃんの運動機能を発達させる

  ベビーマッサージは全身を使った運動です。
 関節を動かすことで柔軟性を養い、マッサージによって左右の動きのバランスを整え、運動機能の発達を促します。

⑥  赤ちゃんのコミュニケーション能力を高める

  ベビーマッサージを通してらお母さんやお父さんから愛されていることを実感して育った赤ちゃんは、成長してからも自然と人への思いやりや社会性を身につけることができます。

⑦  良好な親子関係の基盤となる

マッサージを通して赤ちゃんにはお母さんの愛情が伝わり、お母さんには「親」としての母性の目覚め・喜びが生まれます。
 良好な親子関係を築くきっかけとなります。
○ベビヨガのメリット

①脳と心の発達を促す

・優しいタッチやエクササイズが自律神経系や末梢神経系を刺激し、赤ちゃんの脳に働きかけます
・ヨガによる心地よい刺激を受けて、神経回路のネットワークが築かれます
・体のさまざまな部位を触ってもらい、手や足の位置や大きさ、つながりなどを実感することで、「自分の体」という具体的なイメージが形成されます
・手や足を動かしてもらうことにより、赤ちゃんの身体感覚が養われます
・精神作用や随意運動をコントロールする前頭葉が刺激されるため、赤ちゃんのやる気や好奇心を刺激し、思考力や行動力がアップします
・乳児期に親とたくさんスキンシップをした子どもは、少なかった子どもより知能指数が高くなるという報告もあります
・スキンシップにより分泌されるオキシトシンには、記憶力を向上させる作用もあるとされます

②運動機能を発達させます

・全身への刺激は、さまざたな器官や神経系を活性化させ、運動機能を発達させます
・手足の動きに機敏さが生まれ、寝返り、ハイハイから立って歩くまで、スムーズに運動機能が発達していきます
・関節を動かすことで、赤ちゃんは柔軟な体になり、けがをしにくくなります
・赤ちゃんの発達にあったポーズを行うことで、各部位の筋肉の発達を促します

③内臓機能を高めます

・赤ちゃんの胸が開き、呼吸が深く長くなります。浅い呼吸は疲れやすさ、情緒不安や無気力の原因になりますが、深い呼吸は内臓の動きを活発にし、体を元気にします
・呼吸が深まると酸素の取り込み量が増えて、脳の発達が促されます。深い呼吸で副交感神経が優位となります。赤ちゃんが長時間ぐっすり眠れるようになり、夜泣きが少なくなります
・深い眠りによるリラクゼーション効果は成長ホルモンの分泌を高めます
・筋肉の緊張がほぐれて血行が良くなり、解毒力や抵抗力がつきます
・細菌の侵入を防ぐリンパ系も活性化させるので、免疫力も高まります
・自律神経が刺激され、胃腸の働きが活発になって食物の消化吸収率が高まります
・消化機能が高まると、下痢や便秘を予防することができます
・お腹の不快感が原因の夜泣きも軽減されます

④バーストラウマを癒します

人間の一生のうち、一番死の危険に近づくのは誕生の瞬間だといわれます。赤ちゃんにとって、生まれてくるということは、とても危険でチャレンジングな体験なのです。そして、それまでの呼吸も栄養も母体に依存していた状態から一変し、自力で呼吸し、自力で栄養を摂り始めます。出産前後は赤ちゃんにとっても人生初めての体験ばかりで、多くのストレスがかかり、これをバーストラウマといいます。

⑤産後の母体の健康に役立ちます

・やさしい動きの運動と深い呼吸で血行がよくなり、産後の体力の回復に役立ちます
・正しい姿勢により、出産後の骨盤のゆがみを防ぎます
・全身の代謝を活性化する働きもあるので、産後太りも期待できます
・普段使わない部位の筋肉を動かして筋力を高め、関節を柔軟にするので、腰痛や肩こり予防に役立ちます

⑥育児に自信がつきます

・赤ちゃんの成長のプロセスを実感することができます
・微妙な表情の変化、体の変調などに自然と気がつくので、まだ言葉をしゃべれない赤ちゃんとコミュニケーションを取るのに最適です
・赤ちゃんの思いをきちんと感じ、体の不調や不満を素早く察知することで、子育てへの不安がなくなり、育児への自信が生まれてきます

⑦育児の疲れを癒します

・愛情ホルモンといわれるオキシトシンの分泌が促進され、赤ちゃんや家族に対してやさしい気持ちになれ、ストレスを解消できます
・リラックス状態を保つ習慣が身につき、疲労回復に役立ちます