ベビマ・ベビヨガで子育てサロンオンライン講座

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オンライン子育てサロン

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ベビーマッサージ・ベビーヨガをメインとして、お歌や手遊び・絵本の読み聞かせなどを1時間レッスンします。

ベビーマッサージ・ベビーヨガを
する前に

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必要な環境

①始める前の室内環境

○適度な明るさ
明るすぎると赤ちゃんの落ち着きを妨げるので、直射日光や電灯の真下は避けます。
特に蛍光灯は素早い点滅を繰り返しているので疲れやすくなります。
できるだけ自然な明かりの場所を選びましょう!

○静かな環境
大きな物音は赤ちゃんを驚かせ、集中を乱します。
テレビやラジオは消し、スマホもマナーモードにしましょう!

○すきま風は避ける
寒い環境では体が硬くなるので、マッサージには向きません。
大人が薄着で快適に過ごせる温度に調整します。
特にすきま風は赤ちゃんのくつろぎを妨げてしまいます。
暖かい部屋も少しのすきま風で寒く感じてしまうのでドアの開閉には注意しましょう!
エアコンの風が赤ちゃんに直接当たらないように調整することもポイントです!

○安全を確認する
周りに落下しやすいもの、ぶつかりやすい角張ったものなどが無いか確認して、危険な物は取り除いておきます。
赤ちゃんの手の届く範囲に、口にいれてしまうような細かい物が落ちていないかもしっかり確認しましょう!

こんな時は避けましょう

○赤ちゃんの状態○

①予防接種後24時間以内
②発熱している時
※解熱後24時間以内も含む
③湿疹が化膿している時
④嘔吐や下痢をしている時
⑤ウイルス性の疾患に罹っている時
⑥普段より体調や気分がすぐれなさそうに見える時


○お母さんの状態○

①心配や不安がある時
②いらいらしたり、気が立っていたりする時
③睡眠不足で体調が悪い時

以上の時にはマッサージを避け、体調が回復してから行いましょう^^*

マッサージを進める上での注意点

・マッサージの途中で赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、泣き出したりしたら、すぐにマッサージをやめて、抱っこをしてあげましょう。

・少しミルクを飲ませてから、マッサージをするようにしましょう。もし、たくさん飲ませたり食事をした時は1時間以上待ってから行いましょう。

・必ず声をかけながらマッサージする

・ベビーマッサージは、赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションを図るためのものでもあります。目を合わせて赤ちゃんの名前を呼んだり、話しかけたりしながらマッサージをしましょう。

・声かけが難しい時は歌をうたったりして、とにかく無言はさけましょう。擬音語を入れてリズムを取ったり、かけ声をかけるのも◎^^*

・マッサージを始める前には「さあ、始めようね」など、赤ちゃんに一言かけて、笑顔でマッサージを始めましょう。いつも同じ言葉をかけていると、赤ちゃんも「これからマッサージが始まる」とわかるようになってきます。

以上が注意点です。赤ちゃんもお母さんも楽しい時間としましょう♪

オイルについて

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・オイルを赤ちゃんの体につけても大丈夫かどうか、必ずパッチテストをしましょう。

 

※パッチテストのやり方※
①オイルを少量指先につけ、腕や太ももの内側などの柔らかいところに10円玉位の大きさで塗る。
②そのまま15~20分程反応を見て、肌が赤くなったり、湿疹ができたりしていなければオイルを使っても大丈夫。
③湿疹が出た場合は使用を中止し、ぬるま湯などで洗い流す。

 

・オイルはキャリアオイルと呼ばれる100%天然のオイルを使用しましょう。
(例) スイートアーモンドオイル(ナッツアレルギーに注意)
ホホバオイル セサミオイル(ゴマアレルギーに注意)
グレープシードオイル マカデミアンナッツオイル

・キャリアオイルは、酸化しにくいもの、不純物がなるべく含まれていないもの、紫外線吸収率がひくいものを選びましょう。

・ブレンドして使用しないようにしましょう

・冷暗所に保管し、開封したものは使用期限に関わらず、早めに使い切りましょう。

・1回のオイルで大さじ1杯ほどを使用しましょう。

・両手で擦り合わせ、温めてからゆっくり全身に塗布しましょう。

・足りなくなったら、同じ要領で温めてからつけ足して使いますが、終わった後に残ったオイルはボトルに戻さないようにしましょう。